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2009年11月17日 (火)

ユニゾンキャピタル

共同パートナーが強制捜査の翌日死去したとのことで、いろんなニオイがぷんぷんすると話題の日系投資ファンドのユニゾンキャピタルですが

ハゲタカどころでない(日経ビジネス)

ユニゾンキャピタル、インサイダーで捜査直後に関係幹部死去

メンバー紹介ページを見ると、あれれ?あれれ・・・・??

http://www.unisoncap.com/jp/team/management.html

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2009年11月13日 (金)

This is itと日本人

This is itを2回見てライブDVDとCDを買って、ただいま自分マイケルブームの最中のちぶぞうですこんばんわ。

This is itの中には、日本人が関わってるシーンは直接出てこないのですが、間接的に関わっている人は結構いたようです。

まず、バックコーラスのジュディス・ヒル。Can't stop lovin' youでMJとデュエットした彼女は、母親が日本人、父親がアフリカンアメリカンの日系アメリカ人だそうだ。

MJ追悼式・感動のラスト 謎のシンガーは日系アメリカ人ジュディス・ヒルさん!

この子、かっこよかったよねー。

Smooth criminalやThrillerなどは大掛かりなVFXが使われ、一部3Dになる予定だったそうだが、これの製作に日本人エンジニアが関わっていたようです。マイケルが亡くなったときの模様が生々しく語られてます・・
【ハリウッド報告】マイケル・ジャクソン ドキュメンタリー映画「THIS IS IT」のVFXを日本人クリエイターが担当!!
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<<MJが亡くなった時、作業はまだ追い込み中だった>>

 締め切りまで、残りわずか1週間と迫り、最後のラスト・スパートに向け、みんな気持ちを引き締め直した時でした。ちょうど、お昼頃(1時頃)にMJが亡くなったというニュースが入ってきました。
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This is itには、ダンサーのオーディションシーンが出てきますが、実は日本人ダンサーがトップ通過だったそうです。

マイケルのバックダンサー、ケント・モリさんをめぐるマドンナの熱い想い

やがてkentさんがマドンナと仕事をしている中で、マイケルはファイナルツアーのために世界の限られたダンサーだけに極秘にオーディションのお知らせを送った。そしてその知らせはこのkentさんにも届いたのだった。kentさんはマドンナとの仕事があり悩むがダメモトと割り切りオーディションを受けてみたところ、なんと1番で合格してしまったのだ。

この時点でkentさんはかねてからの夢だったマイケルとの仕事を決断。マドンナに契約の解除を申し出たのだが、マドンナは認めない。kentさんのエージェントが間に入ってもらちがあかない。しまいにはナントあのマイケルがマドンナに直接電話し、交渉した。同じ年の世界的なアーチストがこの日本人ダンサーを取り合ったのだ。しかしそれでもマドンナは首を縦に振らない。
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というわけで、マドンナとの綱引きの結果、This is itの日本人バックダンサーは生まれなかったわけです。でも、マイケル追悼コンサートで、マイケルに扮して踊ったようです。

というわけで、割と日本人が関わっていたのでした。
また観に行こうかな~

最後に、95年のMTV AWARDのマイケルのパフォーマンスがやばいのでのっけます。

Michael jackson mtv 1995 performance part 1

2 / Michael Jackson @ MTV Award Performance

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2009年11月 7日 (土)

名言

昨日、大学の先生とミーティングしたのですが、そこの学生で、世界一速いPSPエミュレータを作ったというプログラミングの天才がいるらしい(そのエミュレータを使ってた学生が、彼を見て「神がいる!」と叫んだそうだ)。

彼の書くコードは、改行もコメントも入れない可読性ゼロのもので、後で本人が見ても分からないそうだ。

バージョンアップするときは、一から作り直すらしい。

そんな面倒なことするなら、可読性をつけてコードを再利用できるようにすれば?と聞かれたとき、彼はこう言ったそうだ。



「プログラミングは一期一会です!」



ファイル管理もディレクトリ構造を綺麗に作らず、デスクトップに全部のファイルやフォルダをべたべた貼り付けて実に汚いそうだ。
彼に言わせれば、



「ファイルとの出会いも一期一会です!」



かっこよすぎてクソワロタww


しかし、肝心の本業のほうは学位取れるか微妙なところだそうで、頑張って欲しいものです。

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2009年11月 5日 (木)

This is it これがそれだ!

ここ数年の彼は、容貌の変貌と、たくさんのスキャンダルで、パフォーマーというより、イロモノ芸能人として扱われていた。

そして、50歳での突然の死。

数々の奇行の報道や姿から、薬漬けで身も心もぼろぼろになって死んだのだろうと思ってた・・。

最後の公演の記録?50歳の彼のヨタヨタしたパフォーマンスなんて、痛々しくて見れないよ・・。

そんなロードムービーが封切りして一週間が経つころ、僕の周りからざわざわとうわさが流れてきた。

ほんと?
ファンだから持ち上げているだけじゃないの?

どうしても、気になって、ついに観てきました。

"This is it"!

伸びのある声!
キレのあるダンス!
そして、リハーサルからスタッフを引き込むカリスマ!

・・マイケルは最高の姿でパフォーマンスをしていました。

マイケルに対して自分のような見方をしていた人は、映画を見ると速攻誤解だったと分かります。
死ぬ間近の人のパワーではない。
確かにやせてたけど、あの細い体のどこからあんなエネルギーが出て来るんだろう?と思った。

そして、スタッフに指示を出す的確さとコミュニケーションのうまさ、垣間見える音楽や楽器への造詣の深さやリズムや音感の豊かさは、超一流のプロフェッショナルでした。

そして、リハーサルでもスタッフを魅了してしまうカリスマ性は、世界からダンサー、プレイヤー、シンガー、エンジニアなど一流の才能を集め、最高の舞台のために力を結集します。

いやー、舞台裏を見せるのは本当は邪道でアーティストとしては本番のみ見て欲しいんだろうけど、MJが舞台を作るときの過程を見られたことがすごくよかった・・。

完成したライブ、見てみたかったなー・・・
すごいライブだったろうな・・
"This is it"
「これがそれだ」
これが、世界にたいするマイケルの答えだったんだろうな。
ただ、映画の編集はすごく良くて、ライブを見に行った気分にさせてくれます。

すげーかっこよかった。マイケルは天才なんだと再確認したのでした。

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