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2008年10月23日 (木)

MIRAI:ネットとガジェットの融合にいってきた

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MIRAI:ネットとガジェットの融合に行ってきました。

会場はこんな感じ。セミッターで参加者のコメントをスクリーンに反映することが出来ます。けっこうみんな好き勝手言ってて、2chのような雰囲気になってました。

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会場には、 タリーズのサンドイッチやドーナツの山など、たくさんの食べ物や飲み物があり、無料のイベントなのにかなり豪勢でした。アルコールもあり、サントリーのハイボール製造マシンが置いてありました。

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うまかった!

チャンビーはじめて見ました。

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好きなウィジェットをPCからストリーミングで配信してきてタッチパネルで映すというガジェットです。面白いんですが、バッテリーと、内部メモリがないんですね。外に持っていけないということは、自分で買うかどうかというと・・

さて、ミーティングの内容のほうは・・・ハイボールのせいかあまり覚えてませんすいません。

進み方は、パネリストが壇上に出てきて、最初にソニーや三洋の製品紹介があって、その後自由にディスカッションをしながら進行していったのですが、ちょっとまとまりのない雑談風になってて、聞いているほうも間延びしてしまったので、ファシリテータを立ててもうちょっと議論を誘導したほうがよかったかもしれませんね。また、セミッターのコメントももうちょっと拾って議論に入れていくとインタラクティブに盛り上がった気がします。

とはいえ、セミッターで自由にスクリーン上に意見を反映させられる仕組みは面白かったです。それに、まつゆうさんやジェットダイスケさんなど、率直に自分の意見を語っていてとても面白いコメントもありました。イエイリさんとてもいいキャラしてますね。

 そして、僕の感想は、もうガジェットには多機能は求められてないんだなーということです。いろいろと機能がありすぎるとかえって何をやっていいか分からない。それにモバイルガジェットは、携帯とiPod以上のものは持ちたいと思わない。それ以上モバイルガジェット出されてもポケットに入りませんと。だから、機能はシンプルにわかりやすく。モバイルガジェットなら携帯と音楽プレイヤーの基本機能はカバーして持って歩くのは一個で事足りるようにする。そして、重要なのはソフトのUIも含んだデザインですよね。大体女子は電子ガジェットに興味を示さないわけです。これはデザインの問題が大きいんですよね。親しみやすく、夢があるデザインとか、かわいいでざいんとか、電子ガジェットのデザインは挑戦する領域がまだありそうです。で、今後のガジェット向け電子デバイスに求められる性能としては、高速通信、ストレスのないソフトウェアの立ち上がり速度、そして長時間のバッテリーといったあたりでしょう。この辺が、我々デバイス屋には示唆になったかなと思います。

このような新しい試みは、企画運営した方々は苦労も多かったと思います。これからもがんばって挑戦してください。お疲れ様でした。 

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