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2008年8月 5日 (火)

プロフェッショナルの流儀~宮崎駿~

今日のプロフェッショナルの流儀は、ポニョの製作過程でした。
いやー、えがったのう。結構感動した。
わしゃ、物心付いたときから宮崎アニメのタッチが好きだったのよさ。
でも、長い間売れてなかったんだね。日本を代表する人でも、一本道ではないのよさ。漫画版ナウシカが、不遇時代に書かれたものだったとはね。 その後の躍進に繋がる映画の種の多くを不遇時代に生み出していたのが印象的でした。仕事の成功は、不遇時代をどう過ごすかで決まってくるんですねえ。

文字通り全身振り絞って絵コンテ描いているのが印象的でした。すごい仕事をする人は、やっぱ仕事への打ち込み方が違うねー。全身全霊を打ち込んでました。
早くから才能が注目されてたけど、世間から評価されだしたのは40歳過ぎてからなんだよねー。
俺は、あんなに仕事に打ち込めているかなー。何かを世の中に残したかったら、もっと全身全霊を打ち込まないと駄目じゃないのかなー。とちょっと反省したりして・・

宮崎駿氏はどうやらマザコンだけど、それがモノを生み出す原動力になっていました。てかまあ、男は大なり小なりみんなマザコンだが・・・マザコンでもいいじゃない。

やっぱ、自分が創るものって、自分の表現なんだよね。自分の中にあるものからしか生み出せないんだよな。ダンスでもアニメでも半導体でもなんでもそうです。だから価値があるんだよねー。会社で仕事をやっていると、人のやったことをなぞるだけでも仕事になっちゃうからね。でもそれは、やっぱ駄目なんだよな。
なんとなく、あの宮崎さんの辛吟する姿に共感してしまいました。

この放送を見てから映画を見ると、かなり味わい深いと思いました。
でも、かなりネタばらしがあったけど。

NHKとテレビ東京は、見る価値のある番組がまだ残っているのう。しょうがないから受信料はちゃんと払っておこう。

あと、宮崎駿氏の笑い顔は、トトロに似てた(笑

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