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2006年12月30日 (土)

【Nike+iPod】今年最後の記録は・・

さて、今年も押し迫り、今年最後のNike+報告になります。

今週の成果は・・・・・

腰を痛めて休んでたので、0kmです(泣

もともと腰痛持ちなのですが、いつもダンスで激しい動きをしたときに痛めたりするんですね。ところが、今回はノートパソコンを背負って歩いているだけで次の日腰痛になってしまいました(泣 年寄りみたいですね・・・

靴下を履くのもつらかったので、今週はまったく運動をしませんでした。

なんか、休んでいる間に腹の肉もついてきたみたいで悲しいです。Nike+iPodに設定体重の変化をトレースする項目があれば、ダイエットチャレンジもできそうですね。

さて、気になる順位のほうですが、どれだけ落ちているか・・

20061230nike

5位です。

もう50km達成している人が2人いますね。でも、思ったより順位は落ちていない気もします。

この年末年始に徐々に追い上げますよ!

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2006年12月29日 (金)

個人的2006年半導体10大ニュース

 今年も無事仕事納めをしたちぶぞうです。今年も半導体業界は、いろいろありましたね。今年のまとめとして、個人的に気になった今年の半導体業界10大ニュースを選んでみました。

1.ソニーからPS3発売(11月)

http://www.sankei.co.jp/seikatsu/trend/061201/trd061201006.htm

これは、ついにソニー/IBM/東芝の開発したプロセッサCELLが世に出たという意味で取り上げました。やっぱ、インテルプロセッサ全盛のこの時代に、あえて新しいプロセッサアーキテクチャを世に問うという壮大なプロジェクトは、意味が大きいと思います。

CELLの開発にしても、PS3にしても、ビジネス的にはリスクが大きすぎるとの批判が大きく、自分もPS3以外への搭載が不透明なCELLに何千億円もの投資をすることにはちょっと疑問がありました。

しかし、このような時代を先どった革新的なチップを世の中に送り出したということの意義はやっぱり大きいなと最近は思い始めています。スーパーコンピュータ並みの性能を持ったチップを世の中にばら撒き、それをネットワークで繋いで巨大な演算器を世の中に出現させるというビジョンはすぐには実現しないかもしれませんが、時間がたって時代が追いついてくれば、CELLは世の中を革新させる種になるのではないかなと思います。このようないわば技術者の思いが先行したようなプロジェクトに巨額の投資をして実現させられるのは、ソニーくらいしかないかもしれませんね。その果実を受け取るのはソニーではないのかもしれませんが・・・。

余談ですが、PS3といえば発売日のこの混乱もネット界を沸かせましたね。

2.日系ファウンダリ計画挫折(6月)

「独立ファウンドリの検討は日立が主導,企画会社社長は元NECエレ副社長の橋本氏」

「日立ら,半導体ファウンドリの事業化を断念」

1月に企画会社が立ち上がって6月には断念という電光石火のプロジェクトでしたww

東芝、ルネサス、日立が企画したというのですが、65nm世代の受諾生産という計画自体が微妙でしたし、日立が主導する言い分が「セットメーカーだから公平に舵取りできる」というのもセットメーカーでもある東芝が本当に納得してたのかどうか。

東芝は独自路線でさっさと距離を取り出しましたし、NECエレなんかの大手も見送ってしまい、結果お流れとなってしまいました。

しょうがないといえばしょうがないのですが、こういう共同の受諾生産会社の構想が立ち上がるというのは時代の流れなんだと思います。確かに、先端プロセス開発は恐ろしく金がかかるようになってきており、生産工場への投資は1000億円単位が当たり前という時代になってきております。日系半導体メーカーは海外大手と比べて投資体力は少ないので、考え方自体は間違いではないと思います。

日系半導体メーカーは生産は一つの会社に集約し、他は分野ごとに再編して製品企画力や設計力で勝負するのが合理的なのかもしれませんね。ただ、そこまでまとまるのは各社の思惑やメンツで非常に難しいと思います。

3.東芝・NECエレクトロニクス・ソニー45nm開発で提携(2月)

4.IBM,ソニー,東芝,32nm世代以降の最先端プロセスを共同で研究開発(1月)

NECエレ,ソニー,東芝の3社が45nm世代のプロセス技術共同開発で合意

IBM,ソニー,東芝,32nm世代以降の最先端プロセスを共同で研究開発

日系ファウンダリの企画と前後してこのような提携の話が出ました。いきなり会社を集約するのではなく、協力して開発しようというマイルドな方向を選択したのですね。

NECエレと東芝・ソニーという組み合わせは、技術的メリットのほかに社風の相性もよかったという話も聞きました。

また、東芝・ソニーは、32nmでIBMとも共同開発をしていく方向ですね。

このように最先端プロセスを共同で開発していくという流れは今後も続くと思います。

日系メーカーは東芝・ソニー・NECエレと、ルネサス・松下と富士通という3大グループに現状なっていますが、日本に半導体メーカーは1~2社で十分という説もあるので、2007年はまだまだ業界再編は続くかもしれません。

6.フリースケール、176億ドルで投資ファンドが買収(9月)

フリースケール、176億ドルで投資ファンドに身売り

 今時の半導体専業メーカーも投資ファンドの買収対象になるのかということと、買収価格が約2兆という巨額なことにびっくりしました。

フリースケールはモトローラから独立してから業績はいいので、買収価格も高めに設定したのでしょうか。ひるがえって、日系メーカーはどうなのでしょう。技術、人材などリソースは十分にあるが、経営が上手くいかず低迷しているところが多く、投資ファンドから見ればお買い得な会社が多いのではないでしょうか。2兆円も調達できれば、国内の大手半導体メーカーを全部買収して強制的に再編し、高い株価で売り抜けることが可能そうです。

実際は、世論や国の抵抗が強くて困難なのかもしれませんが・・・・

しかし、来年は株式交換による海外企業からの買収も解禁されますし、このような買収話が国内メーカーで起こってもおかしくないですね。

7.エルピーダメモリ,売上高と営業利益がともに過去最高に(10月)

8.エルピーダ、台湾に半導体工場・合弁で交渉、8000億円負担(12月)

エルピーダメモリ,売上高と営業利益がともに過去最高に

エルピーダ、台湾に半導体工場・合弁で交渉、8000億円負担

今期はDRAMの価格が上がり、DRAMメーカーは好調だったようです。特に坂本社長率いるエルピーダは積極投資が効いて、今期は過去最高の業績だったようです。従業員にはボーナスのほかに一時金が出たそうです。

しかし、エルピーダは3~4年前は、どこからも見放された絶望的な企業という感じだったのが、よくここまで回復したなーという感慨を覚えます。半導体企業でも、経営者に力量でここまで変われるという見本でしょうか。

基本的に坂本社長の経営姿勢は積極投資のようで、次は台湾に8000億円を投じて工場を作るそうです。すごい投資金額ですね。このくらいの投資姿勢でいかないとDRAMメーカーは回していけないということでしょうか。経営者にある種ばくち打ちのような度胸がないと勤まらなそうです。今後5年で世界一のDRAMメーカーを目指すそうなので、注視したいと思います。

9.大手半導体メーカー、業績に明暗

【決算】東芝は652億円の営業益,電子デバイス,社会インフラが好調

【決算】NECエレクトロニクスは69億円の赤字,2006年度の通期予想を下方修正

今期はメモリ需要が高かったこともあって東芝は好調でした。一方のNECエレクトロニクスはロジック事業をまだ上手く回しきれておらず、6期連続の赤字に陥ったようです。ルネサスはなんとか黒字確保のようですが、好調とはいえなそうです。

一昔前の「選択と集中」ブームに乗って分社したNECエレとルネサスがそろって業績が思わしくなく、社内においたままの東芝が業績が上向いたというのは皮肉です。

東芝はフラッシュ、エルピーダはDRAMで利益を稼いでいるということで、結局日系メーカーはTIやインテルのようなロジックでのビジネスモデルをまだ見つけられていないということですね。好調な東芝もロジックはいまいちさえないようです。基本的に半導体工場は単一製品を大量生産することに向いているので、ロジック事業もユーザーの要求の公約数をどのようにくみ上げて標準化するかというところに知恵の使いどころがあると思います。

10.半導体の世界市場は11.3%増,Intel落ち込みAMDが伸びる

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20061214/125418/

盛者必衰の理といいますが、かの王者インテルも、時代の変化では思うようにいかないのだなあと感じました。

まあ、シェアも利益率もまだまだ高いのですが。

単一コアからマルチコアにプロセッサ技術のフェーズが変わるところで、昔からインテルに対抗するニッチ技術を鍛えてきたAMDが時代の流れを掴んで伸びてきました。

やはり、チャンスは時代が変化するところにあるんですねー。

さて、私の考えた半導体業界10大ニュースはこんな感じです。来年はいったいどうなっているでしょうかね。

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2006年12月25日 (月)

【Nike+iPod】NIKE+で踊ってみた。

 メリークリスマス!皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

今夜は、アカリウムを見物しに一人で表参道に行ってみたのですが、白色LEDをガンガン使っている六本木ヒルズなどには、どうしても迫力負けしているように見えたのは僕だけでしょうか。LEDの威力恐るべしですね。意外だったのは、まだ10時前なのに、渋谷、表参道にあまり人がいなかったこと。電車もすいていたし、みんなお家に帰ってたのでしょうか。

それはさておき、「大人ダンサーズ」のいちるさん、オニたろう381さんがダンスにNIKE+を次々試しているので、わしもなんか試してみたくなりました。

みなさんの日記を読むと、ダンスにはなかなかNKE+は反応してくれないみたいですね。そこで、ダンスの中でも最も走っているのに近いステップ、「Running man」にNIKE+は反応をするか、オニたろうと一緒に試してみることにしました。

いやー、つらい!!(´д`;;;)ハァハァハァ

すこし格好をつけたステップをするとたちどころにセンサーが拾わなくなるので、ひたすら地面を蹴り上げることを意識し続けました。

20061224nike320061224nike1

1km走るのに、10分のペースでした。でも、いちるさんの2時間で5kmという記録よりは少しは効率が良さそうですね。でも、3kmの記録を残そうとおもったら30分runnning manし続けるのかー・・素直に走ったほうがよさそうです。

さて、Nike+を使い始めてちょうど一週間なのですが、この間の成果はどうなったでしょうか。

20061224nike2

28,23kmで2位に浮上です。わーぱちぱちぱち

やっぱ、毎日少しずつ積み重ねた結果ですね。

実は、自主的にこんなに真面目に毎日走ったのは初めてなのですが、やっぱり、このChallengesで仲間の記録が一目で見られるのが大きいですね。他の人の成績を励みに自分も走れます。

1ヶ月で50kmという「大人ダンサーズ」の目標は、この調子なら軽くクリアーできるかも?

・・・てか、なんか頑張りすぎて背中の筋肉が痛い(´A`)

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2006年12月23日 (土)

大前研一さんって

大丈夫?

株主から見た NEC の立て直し方

またもやNECがネタにされているわけですが。てか、ルネサスなんかも似たような問題を抱えていると思うんだが、半導体業界研究ではなぜNECがネタにされやすいんでしょうかね。まあ、過去に世界一だったという対比が面白いのかもしれません。

それはさておき、次の引用文をご覧ください。

先に、NEC が今でも汎用メモリーを続けていることに対して「首脳部の経営判断ミス」という書き方をした。まこと、会社は時代を読み誤ると大変なのである。

・・・・・なんか、2重、3重に誤っている気がしてなりません。 

 NECは1999年にDRAM事業を分社し、今では連結対象からも外しているので、もう「汎用メモリ」はやってません。不振の原因はシステムLSI事業が上手くいってないからです。それに、分社したDRAM事業は今期最高益を上げて、マスコミでは「日本半導体の復活」のような取り上げられ方をしています。
これって、業界関係者じゃなくても知っているような一般知識なんですけど・・。
また、提案されている「NECの立て直し方」も、要は事業を切り売りして株価が高値になったところでファンドに株を売り抜けさせるというもので、長期的視野に立った観点はどこにも書いていない。

 後に書いてあるPS3とWiiの比較も世間で飽きるほど言われていることだし、PS3の性能がそれほど優れていないといわれると「?」と思う。中核プロセッサの「CELL」は並列処理とネットワーク向けにアーキテクチャを一から作ったプロセッサで、IBMがこれを使ってスパコンを作る計画をしているほどハイスペックなもので、CTECでも散々パフォーマンスを見せ付けるデモをやってました。少なくとも、ゲームマシンとしては、過剰なほどの性能をもっていると思う。同じ日経のサイトで立花隆さんはPS3をスーパーコンピュータそのものと絶賛しておりますが・・。

この人って、ハイテク業界は苦手なんだろうか。
しかし、日立出身だよね。

うーん・・・・・

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2006年12月20日 (水)

今年のまとめ:今年の半導体業界は

最近、半導体業界の話題を書かず、自分の身辺日記と化しているはんどー隊ブログです。まことにすいません。

さて、年の瀬も迫ってきたので、今年のまとめをいろいろと書いてみようと思います。

2006年の半導体売上ランキング予想が今年も各調査会社から出てまいりました。

EETIMESによると、ICインサイツ社は上位15社をこのように予想しているようです。

http://www.eetimes.jp/contents/200611/12313_1_20061102154316.cfm

20061219 

ガートナーは10位までのランキングを出しています。

ガートナーとICインサイトでは、ファウンダリやファブレスの計上や、分社した会社の売上の扱いが違っているので、ランキングに若干違いがあります。

しかし、共通した傾向はいくつかあります。

まず、インテルの失速です。1位はキープしていますが、売上が1割ほど減ってしまいました。対照的に順位を伸ばしたのがライバルのAMDで、ガートナーでは初めてトップ10に入りました。微細化による低コスト化と高性能化の両立が年々難しくなり、いち早くマルチコア技術に着目したAMDに製品の優位性を奪われてしまったというところでしょうか。時代の移り変わりを感じますね。しかし、インテルも圧倒的な資金力でマルチコアCPUを開発しているので、来年はどうなるかわかりません。

2位のサムソンも定位置キープです。ただ、ここも一時の50%もあった圧倒的な利益率が低下してきています。企業として成熟してきているということでしょうか。そのかわり、同じ韓国のハイニックスが大きく伸びたようです。

さて、日本はというと・・・大手は軒並み順位を下げたみたいですね('A`)

まず、ICインサイツで4位(ガートナーで5位)の東芝は、NANDフラッシュでかなり売上を伸ばしたみたいですが、円安の影響で順位が伸び悩んだようです。

ルネサスは、ICインサイツ・ガートナーともに7位です。合併してからじりじり順位を下げてますね。株式上場はするんでしょうか。てか、未だに日立の姿が見え隠れしているのは大丈夫なのでしょうか・・?

そして、NECエレクトロニクスは、とうとうトップ10から落ちました。かつての世界1位はどこへやら・・。順位が落ちるたびに「2位くらいが風当たりが少ない」とか、「DRAMを切り離したから」とか、言い訳ばかりでしたが、今回もあまり危機感を感じられません。こんなんで大丈夫なんでしょうか。

日本勢では、エルピーダが順位を上げたみたいです。今年はDRAMが好調で、積極投資が当たったみたいですね。一時はどこからも見捨てられていた企業をここまで復活させるとは、坂本さんはやはり只者ではないですね。

今年は、NECエレ・東芝・ソニーが連衡したり、日立が音頭をとった日の丸ファウンダリの企画が潰れたりと、日本の中で業界再編を模索した年でした。

でも、まだ中途半端さが否めないですね。

日本の半導体の凋落振りは、いろいろな人が分析していて、処方箋がこれでもかと出されています。

先日も、日経Tech on!に、阪大の赤坂先生という方のインタビューがのっていました。

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20061218/125560/

みなさんおっしゃることは大体一緒なんですよね。技術者の能力は優秀だが、経営判断が遅い、低コスト化を怠った、DRAM黄金期の感覚から抜け切れていない、アジア市場で出遅れている、そして日本に半導体メーカーが多すぎるetc・・・

この程度のことは、経営幹部なら何度も聞いたり読んだりしているはずなんです。なぜ実行しないのか。そこのほうが知りたいですね。

この業界にいるとですね、企業の業績というのは、技術力だけではどうしようもないというのが骨身にしみます。エルピーダの坂本社長を例に引くまでもなく、やはり、経営力というのがものすごく大きいキーポイントですよね。技術力はベースとして必要ですが、それを企業の業績に生かしていく力がそれ以上に必要なんですよね。

半導体の技術力を生かしてこの先伸びていける企業形態、企業経営とはなんだろう?いやおうなく考えさせられます。

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2006年12月19日 (火)

労働市場改革:正社員待遇を非正規社員水準へ

はてブで見つけた記事。
http://www.mainichi-msn.co.jp/keizai/seisaku/news/20061219k0000m020089000c.html

これすごいですよねー。
大企業の社員の既得権益って、なんでしょうか?
それより、公務員の既得権益のほうをよっぽどなんとかしたほういいでしょう、八代先生(阪大教授)。

つーか、そんなに社員の待遇を切り詰めてまで企業を儲けさせて誰が幸せになるんでしょうかね。
結局投資家や、経営者などの裕福層を肥えさせるために仕組みじゃないだろうか。

国民の大半は低所得者になって、一部の金持ちだけが栄える。

そんな状態にして、生産性が本当にあがると思っているのだろうか。

もちろん、八代先生の待遇も非常勤なみにするってことですよね。

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2006年12月17日 (日)

【Nike+iPod】ファーストランなのだ。

やっと届きました。Nike+iPodです。

20061216nikeplus

ワンセット全部なんて、感動っす。(T T)

AppleとNikeといえば、当代を代表する2大オシャレ企業ですね。この2つがコラボするというのは、誰が考えたのか分からないけど、すごい企画ですね。

靴はAIR ZOOM PLUSです。

下の写真は、靴に入れるセンサー。

20061216nikeplus2

手のひらに収まるサイズです。これを靴底に入れて、データを無線でiPodに飛ばします。

20061217nikeplus4

iPodはこんな風にレシーバを挿して使います。

20061217nikeplus5_1

走るモード設定が出来て、「距離」、「タイム」など自分の好きなものを目標に出来るのですが、今回は目標は何も決めない「基本」にしました。

早速走ってみると・・・・

音楽を聴きながら走るのは、意外と気持ちがいい

iPodで今の距離やタイムを確かめられるのも、励みになります。

そして、iPodnanoは記憶媒体がフラッシュメモリだから、HDみたいに揺れても音飛びがしないので快適なのです。さすが半導体!(笑

さて、近所を一周回ると、3.5kmくらいになりました。ただ、Nike+のセンサは、最初に調整をしないと、距離計測の誤差が10%程度出てしまうようです。「大人ダンサーズ」仲間のにっくさんや、ZDNetで指摘されていました。そのうち、トレッドミルとかで走って調整しなきゃですね。

さて、家に帰って、PCにiPodを繋げるとiTunesにデータが転送されます。

20061217nikeplus_1

そのあと、Nike+のページに自動的にリンクされるので、ID、PWを入れて会員ページに入ると、今まで自分の走ったデータが表示されます。

20061217nikeplus2

けっこう、一定のペースで走っていたみたいですね。

「goal」という項目では、自分の目標を設定できるようになってます。「大人ダンサーズ」チームの目標は月間50kmということになっているので、4週間で50kmという設定にしました。1日1.5km走ればいいんだから、無理はない・・・・はず。

さらに、「challenges」タブを開くと、参加チームメンバーの実績がランキングされて出てきます。

20061217nikeplus3

9人中7位です。

なんかちょっと・・・・くやしいですね。

これは、結構やる気になるかも。

これからも、いろいろチャレンジしながら、月間50kmを達成しますよ!

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2006年12月12日 (火)

NIKE+大人ダンサーズなのです!

というわけで、最近オタクな記事ばかり載せているちぶぞうですが、一応はブレイクダンスを10年以上たしなんでおります。

しかし、最近は昼休みにジムにいく以外はなかなか練習機会がとれないわけで、ダンスバトルになると1,2回出るだけで酸欠になるスタミナのなさを露呈してしまうオッサンになってしまいました・・

しかも、忘年会シーズンを迎え、男祭りで酒ばかり飲んでいる状況は体脂肪的にもダンサー寿命を猛烈に縮めているのではないか!

と、ビールを飲みながら危機感を募らせていた矢先、友人経由でNIKE+のモニター募集の話があり、

天の救いか!(゜д゜)

と飛びついてみました。

NIKE+というのは、シューズの底にセンサーが入るポケットがあり、そこから無線でiPodにデータを飛ばして、日々のジョギング量を計測でけるという最新ギミックらしいです。

NIKEのサイト 

Appleのサイト 

いつの間にか、NIKE+のブログも出来ており、自分はしっかり大人ダンサーズとして登録されており、トレーニングをウォッチされることになってしまいました。^^;;

20061212nike NIKE+ Tune your run

ただより高いものはありませんね・・。

で、肝心のサンプルがNIKE様からいつ届くのかと首を長くして待っていたところ、

20061212sagawa

 今日、不在連絡票が入っておりました。受け取れるのはもうちょっと先になりそうです。

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2006年12月11日 (月)

新宿男祭り

昨日は自分が入っているmixiの半導体関連コミュで忘年会を行いました。

ネット業界とちがって、半導体業界って意外と会社を超えた横のつながりってないんですよね。そこで、このようなイベントを通して、会社、業種を超えた半導体業界での繋がりを作ってみようと試みてみました。

途中、女性が一人だけ短時間いましたが、基本的に男ばかりでした。こんな忘年会ばっか(笑

外資、メーカ、人事コンサルなどなどたくさんのバックグラウンドの人がいて、いろんな話が聞けて面白かったです。

特に外資系のメーカーの方の仕事への考え方と、日系メーカの人間のそれは結構違っていて興味深かったです。

特に、韓国から来日された方の、アキバとかAVでの日本語学習の話。勉強のため、友達のためですよね(笑

2次会は、初めてサルサクラブに行きました。
なんか、初めての世界でこれも楽しめました。

今回のイベントは結構成功したんじゃないかなと思います。

ネット業界の勢いは業界の若さと会社を超えた横のつながりが効果を発揮している部分があるんじゃないかと感じることが多いので、半導体業界にもそういう部分を小さいながらも持ち込んでみたいなと思う今日この頃です。

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お台場男祭り

先週の木曜日に、ミズタマのチチさんのホストで、ネット業界の変わった人たち(失礼)の忘年会に参加してきました。

20061207otoko1
普段お会いしているのは、チチさん、いちるさん、ryoooさんくらいで、後は一度会ったか会わないかくらいの人たちでした。

てか、オレだけ全然ネット業界じゃないし。

ライブドア(オンザエッヂ)元CTOの小飼弾氏とも初めてお会いしました。
なんというか、骨の髄からのプログラマーという第一印象でした。ギャグが全部コンピュータ用語だし。
ビンゴの数をみて、
「これ、10進数?それとも16進数?」
数を数えると、
「1から数えちゃ駄目。0から数えなきゃ。」

ビンゴ大会は、さすがネット業界人、ネタもの賞品狙い満々です。全員○ナホールを狙っておりました。

お店はステーキハウスで、肉食い放題でした。にくにく。

ブログの話題になると、みんな月間100万PVとか普通なのね。
なんか別世界でした。
45nmとかの話で牽制する機会はありませんでした(笑

最後のほうは、堀江さんとか、いろいろ核心に迫る面白い話が出てきたのですが、タイムアウト。

楽しかったです。
チチさんありがとうございました。

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2006年12月 5日 (火)

今年一番感動したCM

小鳥ぴよぴよでかなり前に紹介してあったものですが、こちらにメモ。
A perfect picture for an imperfect world
http://www.youtube.com/watch?v=VM-Xyq23RV4

フィルム会社?のCMなのですが、性同一性障害、戦争、DV、環境破壊、摂食障害など、世界の様々な問題を写真を使って鮮やかに、少し切なく切り出しています。

このCMは今年一番感動した。

こんなCMが増えれば、もうちょっとテレビもましになるのにな。

小鳥ピヨピヨ:不完全な世界のための完全な写真

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2006年12月 4日 (月)

ホワイトカラー・エクゼンプション、勘弁してよもう・・・

日経BPで盛り上がっております。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20061130/114693/

簡単にいうと、サラリーマンには残業代あげないよ、という法律です。
サービス残業を正当化するものですね。

知的労働者は、時間じゃなくて成果で評価されるべきだから、残業なんつー考え方は時代遅れだ!という理屈ですね。

机の上ではそうなんですがね・・。

でも、今でも成果給で評価できる職業はとっくの昔に年俸制になってたりするんですよね。
うちの会社でも、主任以上は通常は残業代はつかないです。
残業代がつくのは、責任範囲の小さい平社員とブルーカラーの方々だけですね。

そこへもって、何で今更法律改正までしなくちゃあかんのでしょ。
大体、そんな高度な知的労働をしているサラリーマンなんてごく一部で、あとはやっぱ夜遅くまで残業して量で結果を出している人がほとんどでしょ。俺のやっている設計の仕事だって、たくさん手を動かさないと解決出来ないことってたくさんあるし。激務でも残業がつかない仕事ってのは、高給だから我慢できるんであって、年収400万円で残業がつかないとなったら、多分生活できないと思う。

そもそも、成果主義の人事評価制度だってちゃんと確立できてないし、夜遅くまで残業するのがエライという日本企業の風土をそのままにして、残業代だけ取り上げたら過労死激増間違いなしだと思う。

この制度を入れるなら、まず米国のようにジョブディスクリプションをはっきりさせて、「それは私の仕事じゃないので出来ません!」と言えるような会社にしないと駄目ですね。日本企業の強みはなくなっちゃうと思うけど。

これを導入して嬉しいのは残業代が削れる経営者。もともと年俸制の高給取りは関係ない。一番きついのは低収入の一般サラリーマンです。
こんな風に格差を広げていくような社会って本当に幸せなんだろうか。

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2006年12月 3日 (日)

アキバ探検

をa-boyな有志と敢行してきました。
いやー、濃かった・・・。

メンバーは、フランス人1名を含んだ友達仲間総勢8人でした。

待ち合わせの電気街改札でいきなり勧誘のメイドさんを超望遠カメラで撮っているGUYを見つけた。

20061202akiba4

なぜ無駄な気合をこんなところで出しているんだろうか・・。

最初は、海洋堂などが入っているラジオ会館のフィギュア屋へ。
ファイブスターストーリーに出てくるロボットに、オタクメンバーが激しく萌え萌え。

20061202akiba5
ふぉー・・・

次は、ツクモロボット館へ。最近発売されたという新型ロボットのデモをやってた。2足歩行はもちろん、プログラミング次第でドラム演奏とか、鉄棒とか出来るらしい。

20061202akiba1

最近のロボットテクノロジーってすげえなあ。
テクノロジーにおいらが萌え萌え。

その後、かの有名なメイドカフェなるものを初体験。メイドカフェを探している最中に、女子高生に「萌え~」といわれた。
・・・・
@home cafeというメイド喫茶に行きました。めちゃめちゃ混んでて、30分待ちでした。
待たされた分、かなり期待は高まりました。
が・・・
店員がコスプレしただけの普通のカフェという感じでした。他のブースは濃厚な会話が繰り広げられていたので、一見さんということで舐められていたのでしょうか・・・。
でも、オタククイズ大会みたいなイベントがあって、われらのチームから優勝と準優勝が出ました。さすがwwww
おみくじで、メイドさんが「萌え萌え!」といいながら引いたのを見て大爆笑でした。

その後、フェチ専用ショップなどのエロ系にも行ったのですが、女子の評判が芳しくなかったので速攻撤収しました。

ガチャぽん会館という、ガチャぽんばっかりのお店にも行きました。メンバーO君が釘付けでした。彼のこれほど生き生きした姿をはじめて見ました・・・www
自分もガチャぽんをひとつ買ってみたのですが、なんとブレイキングのチェアをした人形が出てきましたww

20061202akiba3

しかし、萌え萌えしているテーマは別としても、人形の造形が半端じゃなく精巧なんですよね。そんなのがフロア中大量においてあり、一種独特の雰囲気がかもし出されているのです。
人形といい、ロボットといい、日本の技術すげー!と思いました。いろんな意味で、やっぱり日本の最先端行ってるんですよね。これがディープ秋葉原。

他にも、萌えバーガーや、萌えメガネ屋など、行けなかったところはたくさんありました。
どーすか、みなさんもディープ秋葉原探検に行ってみませんか?

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