« インド旅行記:その後 | トップページ | インド初のDRAM設計開発企業 »

2006年4月18日 (火)

クレイジーエンジニア主義

tech総研の「クレイジーエンジニア主義」ってのが面白くてよく仕事の合間に見てるんだけど、今回のMIT教授の石井裕氏のは日本企業のエンジニア出身者として共感しました。
http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/tech/docs/ct_s03600.jsp?p=000789

通常勤務以降に自分の興味分野をやるとかね。これって意外と強いモチベーションがないと出来ないんですよ。通常勤務で心身ともに疲れちゃいますしね・・もう飲みに行きたいなーみたいなw。でも、自分の幅を広げるためにはこういうプラスαの時間って大切ですよね。逆に言えば、仕事に忙殺されることを避けなくちゃいかんちゅうことですが。

あと、個々の技術より、概念の研究に力を入れていることにも共感を覚えました。概念っていうのは技術開発の方向を指し示すものだから、大きな革新を呼ぶには大切な研究ですよね。でも、日本では一番受け入れられにくい研究かもしれません。

「力を存分に出したい、突出した成果を出したいと考えるエンジニアには、エンジニアであることを辞めよ、と言いたいですね。エンジニアというラベルを張った段階で、もう壁ができている。」
このくだりもいいですねー。僕も、エンジニアという枠を超えて、世の中に役に立つもの、もっと面白いものを生み出して行きたいなーと思ってます。

|

« インド旅行記:その後 | トップページ | インド初のDRAM設計開発企業 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/75660/1446609

この記事へのトラックバック一覧です: クレイジーエンジニア主義:

« インド旅行記:その後 | トップページ | インド初のDRAM設計開発企業 »