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2006年4月19日 (水)

セヴィアン・グローバー in クラシカル・セヴィアン

日曜日に東京国際フォーラムにセヴィアン・グローバー in クラシカル・セヴィアンを見に行きました。

タップ界で今世界で一番注目されているといわれるセヴィアン・グローバーが、クラシックオーケストラとセッションをするという試みです。

タップとクラシックというのは伝統的なスタイルのタップではそれほど違和感ないかもしれませんが、セヴィアンのブラックミュージックのリズムを基本としたフリースタイルタップとどういうコラボになるのか、興味がありました。

いやー、すごかった!

すごいイマジネーションと技術ですね。クラシックであのようにリズムを刻むというのは、しかもフリースタイルというのは、すごすぎます。

3年前にも「ノイズ&ファンク」を赤坂BLIZに観にいったのですが、今回も実に楽しめました。

しかも、アレだけ崇められながら、ストリートダンサーのような気さくな雰囲気があるのもいいですね。

セヴィアンは若いし、ヒップホップダンサーのようなスタイルなので、僕は勝手に最近出てきた新世代のタップダンサーなのだと思ってたんですが、12歳でブロードウェイデビューして、13歳でグレゴリーハインズと映画で共演したという、筋金入りのキャリアを持ってたんですね。

今後も楽しみだなー。タップやりたくなってきた。

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